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強ボス勉強会復習シート(暴君)

こんにちは、ゆうです^^


悪霊の旅入り構成についてご紹介する予定でしたが、昨日勉強会を実施しましたので、本日はそちらのまとめと復習を先に載せておきます(^o^)









暴君勉強会
今回は何かと段取りが悪くて大変申し訳ありませんでした。


写真は残留組の最後に撮ったものでしたが、勉強会にご参加下さったクピピさん、あいるさん、なつきさん、グッジョブさん、本当にありがとうございました!


また、今回僕が担当させていただいた方以外の参加者の方々を一手に引き受けてくれたやはなさんには大変感謝しております。ありがとうございましたー!






さて、そんなわけで勉強会内容について、やっていて復習しておいたほうがいい、という内容をいくつか載せておきます~。



■タゲ把握とタゲ後退




今回の勉強会では、最大の目標として




「範囲攻撃を避けられるようになる!」



ということを達成できるようにしてもらいたかったのですが、これが出来るようになるためにも、





「タゲ把握とタゲ後退が出来ている」



ことが必須になってきます。



このタゲ把握とタゲ後退は、範囲攻撃避けに限らず、ほぼすべてのボスに通じる基本的な技術であると同時に強いボスになればなるほどこれが疎かになってしまうと討伐に苦戦してしまいます。



ボスが立ち止まって自分を見ていたら即刻後退



壁に入っている際のタゲ把握のコツはこれがすべてではありますが、慣れていない方にとっては少々難易度が高いと思います。



タゲ把握する練習のためにも、ボスに限らず普段の雑魚敵との戦いで「この敵は誰を狙っているかな?」ということを意識してみてください。




さて、そんなタゲ把握について、少し気を付けておきたい点を2つほど。



①タゲられていない人もタゲられた人と一緒に逃げてしまう

後退を意識する余り、狙われていない方までタゲられた人と一緒に後退してしまうケースがあります(これは野良でもたまに見かけます)。

これはボスのタゲを正確に把握できていないことが原因ですので、壁をしている人の間隔を空けるなどして、ボスのタゲを把握しやすいようにしておくといいかと思います。



②ダメージを受けたら即後退?


壁をしている際ボスからの一撃をくらったら後退する。これを見かけることは比較的多いのですが、その心情として「次に攻撃を受けたら死んでしまって僧侶に負担をかけてしまう」といったことがあるかと思います。

気持ちはとてもよくわかるのですが、しっかりとボスのタゲを把握することが出来ていればダメージを受ける=即後退とはなりません。

特に単体ボス相手には、ダメージを受けてなお自分がボスのタゲになっている時にはじめて後退しましょう!

これをすることで壁がより安定します。




■壁の更新




タゲ把握とともに、こちらも基本中の基本となります。注意したい点としては


・外側の人は気持ち早めの更新をする


・更新する人(立ち位置を修正する人)は、なるべく内よりに移動する


・更新している人以外の方は移動操作をしない




特に3点目についてはよく意識しておきましょう!

単純に覚えておいてもらいたいのは、壁をしている際「他の人が壁の更新をしているときは自分は動かない」ということのみです。





■「闇のいなずま」避けについて





先日の予習シートで出した通り、暴君のいなずまがくる原因や予兆として


①怒り状態になったら

②キョロキョロし始めたら



があったかと思います。こちらについては、皆さんしっかり避けられる事が出来ていましたのでよかったです。



ただ、「実際に攻撃を交えて」やっていくと疎かになってしまう面もw


これはタゲ把握等でも同じことが言えますが、全職共通で


敵をよく見る>その他の行動(攻撃含む)


といった優先順位となります。行動する前に「ボスのタゲは誰か」を把握することが何にも優先して大切なことになりますので、攻撃や何か行動をする必要があっても、焦らず敵をじっくり観察していきましょう!



ちなみに詳細をお伝えしていませんでしたが、暴君の怒りが来た場合は「闇のいなずま」を避けてから、あるいはそれが来ない事を確認してからロストアタックをします!



■一歩前に



以上が基本ではありますが、それ以外に2つほど細かい点を



【暴君のターンエンド】


こちら、タゲ下がりが完璧な方には宿題として答えていただきました。


正解は


闇の閃光


でした~。





【怒り放置での暴君討伐について】


暴君の怒りを放置して討伐する戦法があるのですが、それが行われる理由は大きく2つです。




①会心を出してもストレスを感じなくなる


特にバトマス構成を経験している方はよく体感するかと思うのですが、暴君は「怒り」状態になったとほぼ同時に「闇のいなずま」をしてくることがほとんどです。


そして、暴君が「怒り」状態になる条件に「会心」があります。味方が会心を出せばかなり高い確率で暴君は怒ります。


会心を出す度に怒られ、いなずまを避けてロストして…とやっていくのはかなり煩雑です。


それならいっそロストを入れないで怒りを放置しておけば、少なくとも「会心を出していきなり怒られる」ことはなくなるだろう!という発想です。


前衛としてはとてもやりやすくなりますが、怒られた人は後退が必須です。




②いてつく波動封じになる


怒り状態の時は「いてつく波動」が飛んできません。バイキルト等の強化系呪文を吹き飛ばされるとやっかいですから、これは楽ですね。


※ちなみに、②の「いてつく波動」については、タゲ下がりがしっかりしていればそれで封じる事ができます(100%ではありませんが)。









以上、昨日の勉強会内容の復習についてでした。


よければポチっとついでにお願いします^^











おまけ


早いもので強ボス戦術の勉強を始めてから2回目を終えることができました。


今まで培ってきたボス戦での動きをうまく伝えられているのかな~と心配になることも多々ありますが…

確実に戦闘での動きが良くなっている方々を見ますと、「ボス勉強会」という機会を作ったことは意味があったなかな、と思えてうれしいです。



さて、そんな中、ボス戦での動きをより良くするヒントとしてお話させていただきたいのが「他の人の動きを見る」ことについてです。


1,2回の勉強会を通じて、ご参加下さった方々には「(タゲ把握をするために)ボスをよく見て下さい」といったことを度々お伝えさせていただきました。


実際の戦闘では倒す目標はあくまで敵であり敵に注意を向けることになるかと思いますが、それでも慣れていない時こそ、「味方の動きを見る」ということも意識してもらいたいのです。


特にうまい人の動きはとても参考になることが多く、自分がうまいな~っと思った人の動きをどんどんマネしてみることが、戦術上達のきっかけになったりします。


また、他の人の行動や行動しないことの理由を自分なりに考えることで、より最善の戦術を見出すことができるようになっていけると思います。


攻撃対象に集中することは大切ですが、時々少し立ち止まって「味方の動き」も確認してみてください(´ω`)

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ありがとうございました

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ゆうさん
みなさま

土曜日はありがとうございました。
たぶん、チーム向けのイベントだったのでは?と思いますが
飛び入りの私を温かく受け入れてくださり、感激しました。
倒さないで、タゲの勉強って、すごくわかりやすく
壁更新って、実際(と言ってもネット上の空間ですが)にはこういう動きになるんだ、というようなことが少しわかりました。

「パーティのメンバーの逃げみて逃げてませんか?」と言われて、「いえいえ」と答えたものの、あんまり自信ありません。ボスが止まって挙動不審になるととりあえず逃げてて、みなさんが動いていないと戻る、なんてことはしてたように思います。

厚かましいですが、また機会があれば参加させていただきたいと思っています。
よろしくお願いします。

お返事

>パップキングさん

こちらこそ、飛び入りでご参加下さりありがとうございました!

チームやフレさんのみのご参加だと思っていましたので、
驚いたと同時に嬉しかったです^^

今後も継続してボス勉強会をやっていきますので、
ご興味があれば是非ご参加下さい!


今後の動きをより良くするために、後段の①「挙動不審になるととりあえず逃げて」②「みなさんが動いていないと戻る」とおっしゃっている点について、少しご説明させて頂きます。

まず①についてです。

こちらは結論から言いますと、逃げるか否かの判断基準は

「ボスが自分を見ているか(=狙っているか)どうか」

で判断するといいかと思います。


「挙動不審になったら逃げる」というのは範囲攻撃持ちボスでは正解なのですが、むしろ意識してもらいたいのは「ボスが自分を見ているのかどうか」です。

ボスが自分を見ていれば即逃げる、見ていなければ逃げない。このような判断で行動して頂けるといいかと思います。


そして、これと関連して②「みなさんが動いていないと戻る」について。


この行動、実はあまりよくありません。

その理由は、壁に入っている他の方が動いていない場合「パップキングさんがボスのターゲットになっている可能性がある」からです。

①でご説明した通り、逃げる基準は「ボスに見られているかどうか」です。

壁に入っている方が動いていないのは、つまり「自分がボスに見られていない(狙われていない)」からです。

動いていない方の判断が正しければ、その時にボスのターゲットになっているのは「後ろにいた僕」か「パップキングさん」のみになるのです。

そこから更にどちらが狙われているかを絞り込む必要はありますが、狙われている可能性がある状態でボスの近くに戻れば、当然攻撃されてしまいますよね。

壁に入っている他の方が動いていない場合、すぐにボスの近くに戻らず、「自分が狙われていないかどうか」を確認出来るとベストかと思います!



以上①②に分けて少し詳細に記載させて頂きましたが、簡単にまとめれば

「自分が見られていたら(狙われていたら)逃げる」という事です。

色々疑問な点があるかと思いますが、とにかくこれだけを気にして頂ければ間違いはありませんので!


また何か疑問な点、不明な点などありましたら、コメントでもフレチャでも頂けると幸いです^^
プロフィール

 やはな(八花)

Author: やはな(八花)

現在は主にドラクエXとモンハンXをプレイ中
ドラクエでは僧侶がだいすき。
モンハンではハンマー・弓・太刀を愛用しています。

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