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ポーカーの理論と実践【データ編・その1】

こんにちは、やはなです。

リアルでは全く賭け事に興じない私ですが、
ドラクエでは1日早々からカジノに行っていました。

「元旦カジノ!?」 とチムメンのすずりんさんからも初ツッコミを頂きました。


さてしかし、単に元旦カジノをしていた訳ではありません。

実は、ポーカーのダブルアップについての、とある検証を行っていました。


というのは、
ポーカーでダブルアップが成功するか失敗するかは

カードが表示された時点でほぼ決まっているのではないか?


(おそらくカードは「はい」を選んだ時に決まるので、
 「はい」を選んだ時に、勝負はほぼ決まっているのではないか)


…ということの検証です。

つまり自分がカードを選ぶ前から、勝負はほとんど決定しているのです。


そんなばかな、と思われるかもしれませんが、

ちょっとその事を、チムメンのユズルさんにもご協力いただき、

総計521回のダブルアップをメモ・集計して、検証・考察してみました。



以下、ポーカーをされない方にとっては不要な情報になりますので、
具体的な実証結果はたたませていただきます。


ポーカーをされる方や興味のある方はぜひ (*´ω`*)



*19:30頃に追記と再編集を行いました








さて早速ですが、まずは以下のデータをご覧下さい。

最初に表示された数字ごとの、ダブルアップ成功率についてのデータになります。

最初に表示された数字というのは、例えばこのカードの数字のことをいいます。


最初のカード





*小数点以下は四捨五入しています
*●%の後ろの分数は、 (成功回数)/(数字が出た回数) です。
 (例)6回中3回の成功だったら3/6



最初に表示された数字が・・・


2のとき 100% (2/2)

3のとき 50% (3/6)

4のとき 68% (25/37)

 83% (33/40)

 66% (37/56)

 71% (41/58)

 67% (45/67)

 58% (26/45)

10 51% (34/67)

 44% (18/41)

 15% (5/34)

 3% (1/35)

 8% (3/36)


さて、見ていただくと分かると思いますが、数字ごとに明らかに成功確率に差が出ていますよね。


ところが、ポーカーをされたことがある方なら分かると思いますが、
ダブルアップに失敗し、カードが全部開かれた時にはどの数字でも、

あたかも半々くらいで成功するor少なくとも引き分けにはなるかようにカードが並びます

そして少なくとも必ず1枚は勝てるカードが入っています。



例えばこんな感じです。


オープンドカード



さて、もし仮に、勝てるカードが1枚しか入っていなかったとしても、
確率的にはどんな数字でも4回に1回、つまり最低で25%はダブルアップが成功するはずですね。


ところが今回の統計では、

Kの時の成功確率はわずか3%
Aの時の成功確率は8%でした



偶然と思いますか?


ちなみに、逆に75%の確率で失敗するとして、30回連続で失敗する確率は0・017%だそうです
*この計算はユズルさんがしてくれました。ありがとうございます。


Kは35回中1回の成功、失敗した回数は31回(他3回は宝箱)です。


さらには、実際の開かれたカードの(見た目の)失敗確率は75%ではなく、

(引き分けのカードがあるため)
毎回少なくとも失敗確率が50%以下であるかのようにカードが並びますから、


もし失敗確率が開いたカードのとおりだったとした場合に

これだけ高確率で失敗するというのは、まずありえない話です



このことから、

ダブルアップ失敗の際に表示されるカードはただの見せかけのものである

と言う事ができそうです。



そして、カードが見せかけのものであるとするならば、
あのカードは最初から決まっているわけではないことになります。



では、最初から決まっているのは何なのか…?


それは、カードの中身ではなく、ダブルアップの勝敗なのではないでしょうか?


もしかしたら100%の勝敗が決まっているわけではないかも知れませんが、
ほぼ運命付けられているとはいう事ができそうです。


いやそう考えないと、KやAの成功確率の低さに筋道だった説明ができません。


つまり、あいつら(KやA)が出たときは、おそらく何を選ぼうとも9割は失敗するようになっています

残念ですがその時点で勝負はほぼついてしまっているので、

潔く諦めて適当に選んじゃいましょう!





さて、

「ダブルアップの際には、カードの中身でなく勝敗が決まっている」

このことの論拠といえるものは、データ以外にも実はもう1つあります。


これは私もユズルさんに言われて気がついたんですが、

ダブルアップに失敗→カードが開かれた時、残りのカードの中に宝箱が入っていたことがないのです。


ダブルアップの時に(勝敗ではなく)カードの中身だけが決定しているとしたら、

開いたカードの中に、宝箱のカードが存在しうるはずですね。


実際は存在するカードなのだから、失敗したときにだって存在するはずなんです。

でも実際は、今まで一度たりとも、開かれたカードの中に宝箱が入っていたことがありません。
(宝箱を引いてから失敗する場合とは区別して考えてください)


失敗する前からカードが決まっているのだとしたら、これはちょっとおかしいのです。

カードではなく勝敗が決まっているから、こういう現象が起きているのではないでしょうか?(*注)




*注

ただし、「宝箱カードが存在する」わけではなく「ダブルアップに成功(もしくは失敗)したときに 確率で数字カードが宝箱にカードが変化する」 と考えることも、不可能ではありません。

そう考えるとこの第2の論拠は無効になりますかね;;


ただ、宝箱が出る確率がかなり一定なので、この考え方をとる場合でも、宝箱に変わるかどうかは(内部的に)ほぼ決定しているということは言えそうです。
(*具体的な宝箱の出る確率については、次回の記事で書く予定です)



*読者様から、めくられたカードの中に宝箱を見たことがある(記憶が曖昧だそうですが)という情報をいただきました。
すみませんが、「他にも見たことがある」もしくは「全く見たことがない」という情報がありましたら、
この記事にコメントを寄せていただけると幸いですm(_ _)m







さてさて、長くなりますので、今回の記事はここで切らせてもらいます。

更新予定ですが、

次回の記事・・・【データ編その2】
ダブルアップ全体の成功確率と、宝箱が出る確率についての、記録と考察


次々回の記事・・・【実践編】
データを知った上で、ポーカーでの戦い方を考える。


と進んでいきたいと思っております。



年明け早々にカジノ(賭け事)の記事で連載になってる わあ  ∑( ̄Д ̄;)
…もう本当に毎度こんなんですが、よければ応援のぽちぽちを!m(_ _)m




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少し記憶が曖昧で申し訳無いですが
ダブルアップ失敗でカードがめくられた中に箱があったことがあり残念に思った記憶が…

お返事

データを取り始める前から、
少なくとも1000回以上はめくられたカードの中に宝箱が入っていたことはないのですが
(ユズルさんも見たことがないそうです)、

もしかしたらもの凄い低確率でありうるということかも知れませんね。。

そうなるとあの後半部分は記事として問題ありそうです。

ですが、すみませんが、
1つの情報だけを頼りに記事の中身を変えていては返って記事の信憑性に関りますので、

「読者様からめくられたカードの宝箱を見かけたとの情報をいただきました。
他にも見かけましたというかたがいらっしゃいましたら、すみませんがコメントいただけると幸いです」

と記事に追記させていただき、その上でもう少し自分でも試行を重ねてから判断してみます。

すぐにお応えできずすみません。

ですがコメントと情報提供には、本当に感謝しております。

ありがとうございましたm(_ _)m
プロフィール

 やはな(八花)

Author: やはな(八花)

現在は主にドラクエXとモンハンXをプレイ中
ドラクエでは僧侶がだいすき。
モンハンではハンマー・弓・太刀を愛用しています。

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