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第3回週末強ボス勉強会を終えて

こんばんは、ゆうです!


先日予定通り


第3回週末強ボス勉強会


を開催しまして、無事終えることが出来ましたー!


ご参加頂いた方、お手伝い頂いたやはなさん、本当にありがとうございましたm(__)m


今回はそちらの報告です。


















勉強会風景1



風景2
勉強会風景です~。

途中離脱された方、途中からご参加下さった方がいて全員は撮れませんでしたが、皆さんお疲れ様でしたー!




勉強会では、出席人数が予想よりも多く一人当たりの実戦演習が減ってしまい大変申し訳ありませんでした。


講師的立場でお伝えしているのが僕とやはなさんのみとなっておりますので、この点は今後ともご了承頂けると幸いです><







実戦演習では、以前載せた予習シートの内容に沿って覚えて頂くべきことをお伝えしました。



敵が2体いること、今回は始めから攻撃を入れつつ壁・タゲ把握等を行ったこともあり、色々疎かになってしまったかな、との印象がありました。


ただ、そのような中でも、皆さん「タゲの把握」をかなり意識することが出来ていました!


はじめに比べると格段に動きがよくなっていますので、あとは場数を踏んで慣れていきましょう!



勉強会の中で少し注意しておいた方がいいかな、という点を2つほど。




①壁に入っている時の注意点


以前の勉強会シートで何回か書かせて頂いたかと思いますが、壁に入っている際は基本的に


壁の更新をしている人以外は動いてはいけない


ということを徹底していきましょう!


たとえ壁に3人入っていても、全員が同時に移動操作をすれば敵は壁を抜けていきます。

しっかり壁に入っているのに敵が抜けていく…というときは壁に入っている方が同時に移動している可能性が高いので、ご注意下さい!



②僧侶のマホトラについて


ボス戦ではMPの節約も大切になってきますので、僧侶をやる際は「マホトラのころも」を利用されている方が多いかと思います。

ただし、なんでもかんでもマホトラを利用してMP回復を図ろうとする事はあまり好ましくありません。


マホトラを利用するかどうかは各ボスによりますが、天魔戦でいえば僧侶タゲの時に「当たりに行く」行動は控えたほうがいいかと思います。

理由は単純でして、それをすることで「いてつくはどう」を前衛まで巻き込んでしまう危険があるからです。


2体いる時に羽なしBに当たりに行く行動は避けたほうがいいですが(ただしターンエンドの通常攻撃はもらっても大丈夫です)、Bが落ちて、Aを囲んで倒す時はまわりを巻き込む危険も少ないですし、問題ないかと思います。






細かい点を挙げるとキリがありませんので、取りあえずは上記の点に絞って書かせて頂きました。


戦闘でのテクニックや知識がありますが、何せ大事なのは「タゲの把握・壁・壁リレー」ですので、今後ともしっかり意識・行動することでこれらの精度を上げていきましょう!







以上、第3回勉強会のまとめでした。







ついでにポチっとお願いします^^













おまけ 「僧侶」について


今回の勉強会では参加者の方に僧侶をやっていただく機会がありました。


最近は野良ボス巡りでも僧侶以外の職で行くことが増えたのですが、様々な場で自分以外の僧侶さんの動きを見ていて改めて思ったことを少し。


いつもは前衛の話ばかりですからね(-_-;)



さてさて、色々な僧侶さんと組むと「この人はうまい!」とか「ちょっと不慣れかな?」とか感じる事は多々あるかと思います。


それらの僧侶さんの違いを挙げると沢山の要素が出てくるかと思いますが、慣れている僧侶さんが当たり前のように出来ていて、そうでない僧侶さんが意外に苦戦していると感じるのが


「間合いをうまく保てるかどうか」


です。


皆さんは僧侶をやっている時に、タゲ逃げ前提のボスにも関わらず呪文詠唱や特技使用をしていて敵に攻撃されたことはありませんか?

また、壁スイッチを行い逃げながら討伐をしている際、回復その他の行動をして一人だけ進行方向から取り残されている事はありませんか?



もしこれらに心当たりがあるようでしたら、間合いをうまく保てていなかった、と判断されてしまいます。
(もちろん、ケースバイケースで間合いを保てない状態で行動する事もありますが)


上記2つの場合が好ましくないことにはいくつか理由があります。


例えば前者の場合は、敵に距離を詰められて行動されてしまうと「いてつく波動」や「範囲攻撃」に味方前衛を巻き込んでしまう危険があることと、会心Gなどの準備が整っていない場合の痛恨攻撃や強力な特技を発動させてしまい、即死してしまうといった危険があります。


後者の場合は、タゲが僧侶に切り替わった時点で今まで形成していた陣形を崩すことに繋がりかねません。




以上の点から、僧侶は敵と一定の距離を保って、呪文詠唱等をしても攻撃されない「間合い」を意識することが大切なのですが、では具体的にどうすればいいの?という事について3点ほど。


①大きく距離をとる


どなたでも出来る簡単な手法です。呪文詠唱をしても攻撃されないくらい、敵から大きく後退しておきます。下記①②の影響で、実際にどれくらいの距離を空ければいいかは異なりますので、実戦での距離感覚をつかんでおくといいかと思います。


②詠唱速度アップの装備を利用する


僧侶で言えば「スティック」と「腕」装備に「呪文詠唱速度アップ」の錬金効果を付けることが可能です。詠唱速度を上げれば間合いにも余裕が出来ます。僧侶をやる場合はとても便利ですので、もし手持ちのお金に余裕があればおすすめします。


③重さ装備を利用する


僧侶さんが自力で出来るのは①②まで。③の重さ装備については「盗賊」か「魔戦」が準備することになります(一般的には『まほうのよろい』装備)。


壁に入っている方が重ければ重いほど、敵がターゲットに向かって歩くスピードも落ちますので、それによって「間合い」が保ちやすいです。


間合いを保つことがまだまだ苦手、といった方は「重さ」重視の方を見つけるといいかと思います。




以上、僧侶の「間合い」についてでしたが、取りあえず①を意識するだけでだいぶ変わってくるかと思いますので、今後の戦闘で僧侶をやる際には少し思い出してみてくださいませ。

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非公開コメント

No title

今回も参加させていただきました。ありがとうございます。

リアの都合で、スタート時間に間に合わず、フレチャで謝罪しようとしたら、「今からでも来ます?」と温かく迎えて頂けました。
申し訳ない&ありがとう、です。

勉強会はやなはさんに指導いただいたのですが(というか、わたしはゆう=やなはだと思っていましたので、別人と気づいて結構ビックリ)、一戦毎に座り込んでの反省会がすごくわかりやすく、ありがたかったです。
次回、参加できる時にはすこしでもスキルアップできているように頑張ります。

ありがとうございました。

No title

すいませんm(__)m

「やはな」さんです。

「やなは」って誰や!?

Re: No title

>パップキングさん

勉強会へのご参加・コメントをありがとうございました!

今回の勉強会で、パップキングさんの中で少しでも発見できたものがあれば幸いです^^

勉強会も4回、5回と継続していく予定ですので、今後ともよろしくお願いします(^o^)丿


ちなみに、やはなさんと一緒にこのブログで更新していますが、僕とやはなさんは完全に別人ですw

Re: No title

>パップキングさん


いいですね!

やはなさんには改名を強く推しておきます!w

No title

……って

知らないところで改名騒ぎになってるうううぅ!

パップキングさんは全面的に許しますが、
ゆうさんには慰謝料を請求します。


それはともかく、パップキングさん、今回もご参加ありがとうございました!

待ち時間が長くなってしまったりと色々ありますが、よければまたお越しください^^

なるほどが沢山!

見習い僧侶なので大変勉強になります
他のページもじっくり読ませていただきますね

勉強会って今度もありそうですか?
ぜひ参加したいですヽ(^。^)ノ
今後の更新を楽しみにしています!

Re: なるほどが沢山!

>nonoさん

ブログへの訪問、コメントをありがとうございました^^

内容が少しでもお役に立てたのであれば幸いです。

勉強会についてですが、不定期ではりますが今後4回は勉強会を開く予定ですので、
もし興味がありましたら是非ご参加下さい!

今後ともよろしくお願いします。
プロフィール

 やはな(八花)

Author: やはな(八花)

現在は主にドラクエXとモンハンXをプレイ中
ドラクエでは僧侶がだいすき。
モンハンではハンマー・弓・太刀を愛用しています。

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