スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タゲ移し

こんにちは、ゆうです!


最近話題になっております、「タゲ移し」


僕はつい二日前くらいにフレンドの「さおり」さんからこの概念について教えてもらいました。



どうもヒドラ討伐動画でこの戦法を利用して完封討伐をしているそうなんですが(実際に動画を見ていないため直接確認出来ず;;)、とても興味がありましたのでさっそく昨日いつもの「まこと」さん「さおり」さん「あすにゃん」さんと試しに行ってきました!





さてさて、実戦前に「さおり」さんとのやり取りを少し。




先日の夜インしたとほぼ同時に、さおりさんからチャットが飛んできました。



写真1


いきなり「はよ!はよ!」と言われ戸惑ってしまったのですが、どうやらこの「タゲ移し」について力説したかった模様です。



この「タゲ移し」、巷でかなり話題をよんでいるそうなのですが、要約すると


ターンエンド攻撃時のタゲをこちらの任意に操作する(移す)ことが可能だそうで、それをすることでエンドを迎える前にタゲ移しを実行した人が後退すると、敵がエンド攻撃をすることなく、タゲ移しを実行した人を新しくターゲットにして歩き出す


ということが出来るみたいです。そしてうまく成功すると


「敵が攻撃することなく永遠と歩き続ける」


といった神技だそうです。



これのすごいところは「怒り状態」でも関係なくこの「タゲ移し」が使えることでして。


たとえばAさんが敵の怒りをもらっている際、別のBさんに「タゲ移し」を利用しますと、Aさんは近づいても攻撃されないのです!
(怒りはAさんに向いていますがタゲがBさんに移っているため)


で、これを応用しますと

AさんタゲをBさんへ移す→BさんタゲをAさんへ移す→Aさんタゲを・・・・


といった具合に、うまく回せれば一度も攻撃されない理屈になるそうです。





今になって話題となってはいますが、以前から知っている人は知っていたそうです。




写真2


なんだかプロの間では有名だったそうですが、僕は知りませんでした。。。


ずっと僧侶をやっていて結構自信もあったりしたのですが、まだまだ勉強不足ということですね。






そうそう、少し関係ない話になってしまいますが



写真3



この「タゲ移し」、さおりさんの知り合いの「たまご」さんから理屈を教えてもらったそうなんですが、なんと僕はキングヒドラ実装初日に偶然野良でご一緒していました!


アストルティアって狭いですねw


ちなみに、ヒドラ戦では武闘家だったたまごさん、すっごい僧侶がうまいとのお話でした(´ω`)





そんな方とは知らず、僧侶としてご一緒していたので何か失敗なかったかなーと思っていたら



写真4



というお褒めの言葉を頂いていたみたいです!!



やだ、嬉しい。
今回の記事もうこれがすべてでいい!












…というわけにもいきませんので、以下おまけです!(こら)







プスゴン


実はさおりさんからお話を聞いた日に30分程「リベリオ強」で実験していたのですが、この日はタゲ移しが確かにできた!という事の確認だけで、その後すぐに寝なきゃならなくてあまり練習は出来ませんでした。


そして、昨日は「プスゴン」で試してみる事に!


猫では重盗賊・重魔戦・重バトマス+僧侶という構成でやっていたのですが、とりあえず実験段階では重さがあったほうがやりやすかったので


パラディン・戦士・重僧侶×2


で練習してみました。




タゲ移しの過程ですが、以下図で流れを。



タゲ移動1


ボスの当初のターゲットはDと設定しまして、そのほかの方で壁に入っているというスタンダードな陣形です。








タゲ移動2

そして、今回はAにエンド後のタゲを移す行動を考えてみます。


この時、タゲをもらいたいAがボスをひたすら押してそれ以外の方は壁をするのみで押しません


これを、ボスがエンドを迎えるちょっと前まで継続します。







タゲ移動3

そして頃合いを見てタゲをもらいたいAが後退、もともとタゲをもらっているDはタゲ判断をしやすい位置取りを。








タゲ移動4


これに無事成功すると、ボスがエンドの攻撃をすることなくふと向きを変えてAの方向へ歩き始めます!
(タゲが変わる瞬間、前衛後衛ともに「あ、今変わったかな!」という変化がわかりました。)

この後、仮にDが再びタゲをもらいたいようであればすぐに壁に戻って①から同じ行動をしていきます。
この時例えDが怒りをもらっていても、壁に入って攻撃されることはありません。




ただし、いくつか注意点がありまして、まず2回目以降は1回目のタゲ移しよりもエンドを迎えるタイミングが早かったです(プスゴン・猫のみしか確認しておりませんが)。下がっていた方がタゲをもらいたいようであれば、タゲが移ったことを確認した後素早く壁に入る必要がありました。


また、タゲが移るまで若干の間がありました。もともとタゲられていた人が再びタゲをもらいに行くときは、タゲ移しを行った人にタゲが完全に向いていることを確認してから壁にもどるといいかと思います。


そして、タゲ移しは敵が「怒り状態」の時の方がやりやすかった感じがしました。










さて、簡単な流れを追ってみるととても単純ではあるのですが、

「タゲ移し」はかなり難易度が高い技術

でした!


これは一度やってみればわかると思うのですが、そもそも「エンド前に頃合いを見計らって後退する」タイミングがかなりシビアです。


遅れればエンドの攻撃を受けますし、後退が早すぎれば他の壁の方がエンドの攻撃を受けます(今回の練習では敵の歩数でエンドを計り、後退のタイミングを見極めました)。


参考までに昨日は4連続成功まで行けましたが、これを戦闘が終わるまで…というのは中々難しいところがあるかと思います。
(ただし、プスゴンは中距離攻撃の「魅了攻撃」があったため、少しつかまることが多かった気もしました。この点で言えばヒドラのほうがやりやすいのかもしれません。)



確かに極めればとても面白い技術かと思うのですが、PT全員がこの知識を共有している必要もありますし、実戦での利用は難しそう。


ただ、一般的にタゲスイッチで討伐を行うボス相手には、これがまぐれでも成功すれば「僧侶・ません」へタゲを移すことで前衛が後退する機会を減らせるというのが大きいかな?と思いました。


また今回の練習でよかったのが


「ターンエンド攻撃のタゲを操作できる」


という点を知ることができたことでしょうか。



壁に入って敵をずっと押して入れば、他の方が押していない限り、押している方へエンドのタゲを向けることが出来ます。




エンド攻撃のタゲを確定させたからどうなの?と言われればそれまでなのですが、エンド攻撃がやっかいなボス以外であれば僧侶が「マホトラ」でMPを回復する機会を増やせることになります。

また「魔戦」などは、攻撃を受ける機会を増やすことで必殺を誘発しやすくなることが出来る点が良かったりするのでは!?と思いました。


まあ、色々な考えはありましたが、とにかくタゲが移せた時の「やったよおお!」感はすごかったですw



ターンエンドを理解している方前提にはなってしまいますが、興味があればやってみると面白いかと思います(^o^)丿



ではでは、今回はこのくらいで!









訪問ありがとうございました^^

よかったら1ポチお願いします(´ω`)




コメントの投稿

非公開コメント

No title

めっちゃ興味深い・・・
練習にはぜひ誘っていただきたいです

初めまして、以前から拝読させて頂いております。普段はロム専ですが、とても興味深い記事であった為、思わず書き込みさせて頂きました^^*

僕にはPSがないので、まずはタゲ確認andターンエンドの確認(これが難しくて出来ません;)から学ばねばなりませんが、将来的にはやってみたいと思いました…!

更新楽しみにしてます!

Re: No title

>とめるんさん

おお!
フレさんでやりたいって言ってる人もいたので、
次行くときお誘いしますー!

Re: タイトルなし

>Pさん

コメントとブログへの訪問、ありがとうございます^^

タゲの確認もターンエンドの確認も、慣れるまでは大変ですよね><

一日も早くPさんが「タゲ移し」を試せる日が来ることを祈っております(^o^)丿

もしご不明な点がありましたら、コメントでもなんでもご質問もらえれば
わかる限りの事をお伝えさせていただきます!

いつも訪問ありがとうございます!
今後ともよろしくお願いしますm(__)m

温かいお言葉をありがとう御座います…!

早速お言葉に甘えさせて頂いて質問なのですが、ターンエンド時のタゲが別の人に移る確認はどのようにしていらっしゃいますか?(突然すみません;) 誰がタゲかは敵の目線で何となく分かる場合があるのですが(ゆうさんの過去記事で勉強させてもらいました^^ ありがとう御座います!)、そこからターンエンドのタイミングが分かりません;

それと、タゲ移しですが、ターンエンドに入る直前に移したい人が押した方が良いのでしょうか?それともあらかじめ押しておくのか…

などと初心者丸出しの質問をすみません><;

Re: タイトルなし

>Pさん

お返事が遅れてしまい、申し訳ありませんでした><

まず1点目についてですが、ターンエンド攻撃は「いつ」飛んでくるかをどう判断しているか、という事でよろしかったでしょうか?

それを前提に話を進めますと、僕がターンエンド攻撃(以下エンド、エンド攻撃と表記します)のタイミングを把握する時は


・敵の歩数

・自分の行動ターン


のいずれかで判断しています。


プスゴンの体当たりはめや、ドラゴンガイアのエンド攻撃にある「はげしいおたけび」を避ける場合には「歩数」で判断しています。


ただし、「歩数」でエンドを確認するボスは比較的少なくて、ほとんどのボスは「自分の行動ターン」で判断しています。

これは職やターン保存状況によって変わってきますが、
例えば自分が僧侶の場合は、基本的には2回行動をした後にエンド攻撃に備えてその後の行動を控えるようにしています。

僧侶以外の職ですと、3~4回目の行動に移る時はエンドの攻撃を警戒する感じですね。


これはあくまで目安であって、実際にはボスによってエンドのタイミングは若干早かったり遅かったりしますし、自分が1手目の行動に入る時に何ターン分保存出来ているかによって変わってきますので一概には言えないところですが。。。


いずれにしても、自分が何回行動したらエンド攻撃がくるか、という視点で把握するとタイミングを確認しやすいかと思います^^


2点目のタゲ移しについてですが、「あらかじめ押しておく」方がいいかと思います!

理由は、エンドのタゲは壁で一番邪魔をした人に向きやすい可能性が高いためです。



以上がご質問に対する回答でした。
また何かご不明な点等ありましたら遠慮なくご質問ください(^o^)丿

とても親切に分かり易く教えて下さってありがとう御座います…!

今までは何となく半ば勘で行動していただけにとても恥ずかしい思いで一杯です><

これからは、敵の歩数や自分のターンを意識して練習しようと思います^^ タゲ移しの質問へのご回答もありがとう御座います! 今は下手ですが、もっと練習して腕を磨こうと思います…!

またこっそりブログを拝読させて頂きますね。普段はコメントを残しませんがいつも参考にさせて頂いております^^ ブログの更新、応援してます!

Re: タイトルなし

>Pさん

ご質問を頂き、自分の行動を見つめなおすいい機会になりました^^
こちらこそありがとうございました!

始めは誰でも不慣れな事が多いと思いますが、色々考えながら実戦経験を積んでいけば必ず上手になれると思っていますので、今後も練習を重ねてみてください(^o^)

応援、ありがとうございます!
これからも不定期ながらブログ更新を続けていきますので、
今後ともよろしくお願いしますm(__)m
プロフィール

 やはな(八花)

Author: やはな(八花)

現在は主にドラクエXとモンハンXをプレイ中
ドラクエでは僧侶がだいすき。
モンハンではハンマー・弓・太刀を愛用しています。

●●●


ランキング参戦中です。
押していただけると励みになります!
最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
当サイトはリンク・アリンクフリーとなっております。
リンク用テキストはこちら

相互リンクサイト様
月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。