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ウルベア魔神兵強 攻略~物理~

こんばんは、ゆうです!

本日は先日もご紹介しましたウルベア魔神兵強の討伐方法についてご紹介します。

先日は魔法構成をメインにしましたので、本日は物理構成についてのご紹介です。


※討伐方法のご紹介の前に一つ。ウルベア魔神兵を討伐し終えた後、みなさんは思い出のすずを使用していますか?実は、ボスの扉を出て少し走った場所にルーラをすることができるポイントがあります。扉を出て階段をあがり、上階に出てすぐ右にいった箇所(E-7あたり)からルーラを使用できるため、思い出のすずは武闘家構成の場合でも不要です。


■構成

物理構成の場合
・武闘家×2、魔戦、僧侶
・武闘家、盗賊、魔戦、僧侶

のどちらかの構成がほとんどです。

ウルベアの物理構成が慣れていなければ武闘家×2構成がおすすめです。

ウルベアは3体すべてからアイテムを盗むことが可能ですので、
慣れてきたら盗賊入りでドロップを狙うのもありかと思います。

初めの頃は魔法構成の方が安定していたように感じていました。
しかし、慣れれば物理でも全滅することはかなり減ってくるかと思います。

必要なものや概要については下記の記事をご確認いただけると幸いです。

こちら


■戦い方


【ツメ前衛について】


まず一番大切なことを先に。


それは
①魔戦以外の怒りに対しては即座にロストアタックをする
②無駄なダメージを食らわないように心がける


という二点です。


①についてです。


ウルベア魔神兵の場合、僧侶への怒りは頻繁に向くようになっています。


僧侶は物理構成で唯一の蘇生ができる要となりますので、僧侶への怒りに対するロストは他の何においても優先したほうがいいです!


ツメ前衛に対する怒りは、怒られた方が後退して、もう片方の方がロストを入れるようにしましょう。


魔戦に対する怒りについては野良での経験上放置することが一般的でした。


これは、怒られた魔戦はひたすら逃げて敵をひきつけることが目的です。


しかし、すべての魔戦への怒りを放置することは好ましくないと思います。


必殺がきたとき、前衛にバイキルトを配りきっていないとき、MPパサーをする必要があるときなどはロストアタックをした方がいいと思います。


②についてです。


これはすべての新強ボスに共通することですが、
自分に怒りが向いたとき、または自分がダメージを受けてなお敵のタゲが自分に向いているとき
すぐに後退しましょう。
追記:状況にもよりますが、自分がタゲられている場合はダメージを受ける前に後退したほうが僧侶の負担緩和になります。



僧侶の回復が間に合わず前衛が死んでしまえば、その分蘇生等で手間がかかってしまい、
そのことによってPT全体を危険にさらしてしまうからです。


攻撃できないことはもどかしいかと思いますが、
これを心がけるだけでかなり変わってくるかと思います。


この二点が一番大切なことですが、以下細かい点を記載します。


まず開幕はいきなり敵につっこまず、左か右の柱の影に移動しましょう。これは、なぜかウルベアは回転切りの無駄うちが多く、開幕に回転切りをすることが多いためです。
つっこめば飛んで火にいる夏の虫状態になってしまいます。


移動後は武闘家であればためるを、盗賊であればピオリムやターン保存をしておきましょう。


その後は、できれば僧侶の壁となれるような位置取りで近くにいる敵から処理していきます。


討伐順については、必ずしもAからとするのではく、一番手前にいる敵から処理していくほうがいいかと思います。


武闘家であれば、僧侶が忙しそうにしているときはめいそうで自己回復を行いましょう。



※密着している敵のガレキ落としと回転切りは避けられるか?


結論から言うとガレキ落としと回転切りを前衛が避けるのは至難の技です。


ガレキ落としは範囲が広いのかダメージ判定が早いのかは不明ですが、
密着している敵がこれを使用したらまず避けることはできません。


また、回転切りについても理屈では暴君のかみなりを避ける要領でいけなくはないですが、
現実としてそこまでやっている暇はなく、これまた避けることは難しいです。

追記:何度かツメ前衛を経験した結果、回転切りはかわすことが可能でした!
コツとしては、回転切りが飛んでくることを予測することです。
敵がその場で立ち止ったときは特に要注意。
立ち止ってその次に来る行動は回転切りかガレキ落としか機動停止です。
密着していても回転切りの表示が見えた瞬間に後退すればぎりぎり間に合いますが、
確実に避けたいのであれば、敵が止まったら2,3歩下がっておくと避けやすいです。
また、攻撃対象以外の敵も常に視野に入れておくように心がけ、思わぬところからの回転切りを
あびないような立ち位置を心がけるとよさそうでした。


【魔戦について】


開幕の動きは前衛と同じです。


無駄うちの回転切りを食らわないように気を付けましょう。


バイキルトを素早く配ることは変わりありませんが、
敵の怒りが来た場合は逃げて敵をひきつけます。


また、僧侶に対する怒りが来た場合、前衛の様子を見つつ魔戦も適宜ロストを入れていきましょう。
ロストアタックミスを防止するため、余裕があれば自分にバイキルトを入れてとくと安心です。


僧侶の回復が間に合わないときはしゅくふくの杖で回復のサポートをしていきます。


【僧侶について】

開幕は前衛の動きに合わせて移動をしつつ祈りから入ります。
できればそのまま天使をつかっておきたいところです。


開幕に回転切りの無駄うちがあれば、多少前衛にダメージがとんでしまっても天使まで入れることは可能かと思います。状況をみて天使使用が不可能なようであれば一喝が入ったときなどに使いましょう。


その後はダメージ状況をみて即座に回復を。


ここもベホマラーを惜しんでいては全滅する危険が高くなります。
あまりにも無駄うちすることは避けるべきですが、2人以上の人が残りのHPでは一番重い攻撃で即死するという場合は迷わず使用しましょう。


蘇生については、PTのHP残量や敵のタゲの状況を確認して無理がなければ即座に行います。


立ち位置としては、なるべく前衛を壁にして敵を避けられる位置取りを心がけましょう。


自分に怒りが向いている敵が接近してきたら回復は中断して即座に逃げます。


怒り攻撃+暗黒魔力砲が飛んできたらその時点で即死します。
ちなみに、怒り攻撃は守備力310前後の僧侶で300前後のダメでした。


また2以上の敵が来ている場合も即座に逃げてください。
回復しなければならない場合でも、2体の物理攻撃は絶対に耐えられません。


逃げて、だれかを壁にできる位置取りを確保できてから回復をしましょう。


その他に注意する点は先ほどの通りガレキ落としと回転切りです。
この二つを前衛が避けるのは難しいので、そのどちらかが来た場合は回復できるタイミングでベホマラーを発動させておきましょう。
回転切りを避けれるPTでしたら、状況によりホイミ等で対応します。


敵が1体落ちれば相当楽になると思います。


PTの状態が整っていればマホトラをはってMP回復にそなえることも可能です。


残り一体になったら自分に対する怒り状態を放置してもらってMP回復に専念することもできます。



以上、長くなってしましいましたが、
ウルベア魔神兵強の物理での討伐法をご紹介させていただきました!

これから物理で挑戦する方の参考になればうれしいです。

ではでは、今回はこの辺で^^


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さて、これはどこのボスでしょうかー!

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プロフィール

 やはな(八花)

Author: やはな(八花)

現在は主にドラクエXとモンハンXをプレイ中
ドラクエでは僧侶がだいすき。
モンハンではハンマー・弓・太刀を愛用しています。

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