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強天魔 攻略~パラディン構成の場合~

こんにちは、ゆうです~。


本日はまだ取り上げていなかった強ボスのひとつ、強天魔について討伐方法をご紹介したいと思います。

記事が長くなるため、パラディン構成、物理構成を分けて記載させていただきます。今回の記事はパラディン構成についてです。



■概要




強天魔A(羽根つき)とB(羽根なし)の2体を同時に相手にすることになります。

それぞれの行動は以下の通りです。

羽根つき本体は通常攻撃、メラゾーマ、イオナズン、ドルモーア、いてつくはどう、ニヤニヤ笑う(何もしてこないサービスタイム)などを使用してきます。左右の羽根はスクルト、ルカナン、マホトーン、ラリホーマ、マホトラを使用してきます。

羽根つきAは始めは呪文主体の行動が多いですが、戦闘開始から5分ほど経過すると羽根がとれて羽根なしBと同じ行動をしてきます。

天魔B(戦闘開始と同時に羽根が落ちます)は打撃系がメインの行動をしてきます。具体的には、通常攻撃、痛恨攻撃、天魔旋風脚、ばくれつけん、いてつくはどう、ひかりのはどうなんかをやってきます。

討伐構成としては、バージョン1,3までの構成ですが、

パラ構成:パラディン、魔法×2、僧侶
物理構成:武闘家×2(1枠は盗賊もあり)、魔法戦士、僧侶

が一般的です。

バージョン1,4での今後の動向次第ではこれ以外の構成が台頭してくることが考えられますが、
今回はこの2つの構成での討伐方法をご紹介させていただきます。
冒頭の通り、この記事ではパラディン構成をメインに記載させていただきます。




■必要な装備やスキルなど




武闘家・盗賊、魔法戦士の装備についてもこちらでご紹介しておきます。

【パラディン】

・眠りガード100以上
・重さ260前後
・竜のおまもり
・HP350~370以上
・守備力400~450以上
・会心完全ガード(盾スキル100)

【武闘家・盗賊】

・破幻のリング、ダンディーサングラスでの幻惑対策(武闘家は回復できるので好みで)
・眠りガード100以上
・竜のおまもりかパワーベルトは好みで

【魔法使い】

・はごろもセット
・眠り、封印ガード100以上
・竜のおまもり
・攻撃魔力は最低でも420前後はほしいです。


【僧侶】

・はごろもセット
・眠り、封印ガード100以上
・竜のおまもり
・会心完全ガード(盾スキル100)
・HP錬金の頭装備があるとなお良
・スティックにMP吸収ガードがついているとなお良

参考までに。。。
僧侶でHP340、守備力320の状態でばくれつけんに耐えることができました。

【魔法戦士】

・睡眠、封印ガード100以上


全体的に睡眠ガードは必須で、魔法を使う職であれば(パラディン・盗賊は抜かします)それ+封印ガードが必要です。
推奨はそれ+αでHP錬金の頭装備です!




■討伐方法




パラ構成・物理両方の討伐方法を経験しましたが、安定して倒せるのはパラディン構成かと思います。

物理でいく場合はある程度のプレイヤースキルが要求されますので、自信がなく不安な場合はこちらの構成をお勧めします。

パラディン構成の場合、パラディンが終始羽根なし天魔Bを押さえて討伐を進めていくことになりますが、
羽根なしA、羽根つきBどちらを先に倒すかは人によってことなります。

Aから落とす場合は討伐速度の面でBから落とすより若干有利になるかと思います。
しかし、その分多少のリスクもあります。それについては各職の行動で書かせていただきます。

では、具体的な行動についてです。

【パラディン】

終始羽根なし天魔Bをおさえます。

開幕は天魔Bの方へ向かいつつ、へヴィーチャージと会心完全ガードをします。

どちらを先にやるかは好みによりますが、ヘヴィーチャージから入れる人が多い気がします。

※10/25追記

開幕は会心完全ガード一択です!


開幕の注意点があります。

それは、天魔Bにつっこみすぎないことです。

天魔Bの方へめいっぱい走ってしまうと、壁が出来ず、すり抜けてしまうことが多いです。

ある程度のところで足を止めて、天魔Bを迎え入れるような形で壁を始めるとうまくいきます

壁がうまくいったらあとはズンズン押していきます。

そして、壁をしつつぶきみなひかりで敵の弱体を行い、さらにスカラ、魔結界、ビッグシールドで自己強化、ヘヴィーチャージと会心完全ガードの更新をしていきます。

壁の途中、天魔旋風は必ず避けましょう
旋風の表示が見えた瞬間に詠唱中の行動キャンセル、即逃げです。

逃げる際のコツは、真後ろに逃げないことです。

天魔Aがすぐ後ろにいてAにひっかかって旋風を食らってしまうということがよくあります。

気持ち斜め後ろに逃げるとひっかからずに逃げることが可能です。

ロストアタックは適宜行います。敵が足を止め、自分を狙っているようであればやいばの防御を使用し、僧侶に余裕がなさそうなときはベホイミで自己回復しましょう。

※10/25追記

パラ自身が狙われている時はキャンセル待機で、いてつく波動やひかりの波動のキャンセルをしていく方がいいかと思います。



【魔法使い】

魔法使い・僧侶共通で大切なことをここであげておきます。

それは、パラディン・天魔Bと後衛の軸を常に一直線に保つことです

これはどの強ボスでも、パラディン構成の場合の基本となります。

これが少しでもずれてしまうと天魔Bがパラディンの壁を抜けて後衛に襲い掛かってきます。

パラディンは天魔旋風で壁のやり直しをすることが度々あるので、直線の軸は後衛全員でそろえるように心がけてください。

パラディンをはさんで、天魔Bと後衛全員が常に対称にいる位置取りを意識しておきましょう。


魔法の具体的な動きについてです。

基本的に早読みの杖からの覚醒メラミとなりますが、先に倒すのは羽根つきAか羽根なしBかで分かれます。


◆羽根つきAから倒す場合


魔力覚醒後に羽根つきAに魔法使い2でぶきみなひかりを入れていきます。

その後暴走魔方陣を使用し、早読み覚醒メラミを連打します。Aを倒せたらBを倒しますが、
連戦を視野に入れ小ビン消費を減らしたいのであれば、B単体になってHPが赤になった時点でマホトラをしましょう。

天魔からはマホトラでそこそこのMPを吸収できます。これについては羽根なしから落とす場合でも同じです。

Aから倒す場合でも、常にパラディン・天魔Bとの軸を一直線にしておく立ち位置を心掛けてください。

Aからの場合は天魔Bがかなり遠くにいることがあり(パラディンがどんどん押して行くから)、軸がずれてしまうことがあります。もし遠くて軸がずれてしまうことが多いようであれば、天魔Bを壁際まで押し込んでいる状態を確認後、パラディンとの距離が近い位置で暴走魔方陣を使うといいかと思います。

Aから討伐の場合、天魔Aの怒りが度々魔法使いに向いてくるので、パラディンとの回復とあいまって僧侶が忙しくなります。


◆羽根なしBから倒す場合


こちらは単純で、覚醒・早読み後に天魔Bにひたすらメラミを連打していきます。

ぶきみなひかりは基本パラディンまかせになりますが、状況によりタゲられていない方の魔法使いがぶきみなひかりを入れるのもありかと思います。天魔Bを壁際まで押し込んだ後は暴走魔方陣を使用するといいかと思います。






羽根なし、羽根つきどちらから落とすにしても、大切なことは天魔Aの羽根が落ちるまえに片方を沈めることです。

最悪羽根が落ちる前に片方の天魔のHPを赤にしていないと、壁をうまくまわせるPTでないと全滅してしまう可能性が高いです。


【僧侶】

開幕はいつもながらですが、祈りから入ります。

その後、各天魔のタゲの状態とPTのダメージ状況をみて回復か会心ガードを使用します。


会心ガードは天魔Bが壁を抜けてきたときの保険として使用しておきます。
念のため使用しておくことをおすすめします。


慣れてくれば合間を見計らってマホトラの衣を使用してMP回復を行うことができます。


PTのHPは常に満タンにしておくように心がけておきましょう。


天使の使用についてです。人それぞれかと思いますが、僕の場合2体の時には天使は使用しません。


理由は天使を使用しても、天魔Aから度々いてつくはどうが飛んできてあまり意味がないように感じたからです。


天魔Bのみになり、マホトラの衣でMPを吸いに行くときのみ保険で天使を使用していました。

羽根つきAから落とす場合、魔法使いに怒りが向くと多少忙しくなります。それは、魔法使いのHP回復を行いつつパラディンのHPも気にしなければならないからです。

もし回復に手が回らないようであれば、ミスする可能性が高いですが、魔法使いの方にロストアタックをお願いしておくといいかと思います。




■おわりに




今回の記事を書いていて、ふと、バージョン1,1の頃に流行っていた盗賊・魔法×2・僧侶での多角逃げでの戦い方を思い出しました。

バージョンが変われば戦い方も変わる。オンラインゲーム初心者の僕としてはこういったことも中々面白いな~と感じています。

この記事はバージョン1,4が始動してすぐに書かせていただきましたが、これから今までにない構成でより効率的に討伐する方法も出てくるかと思います。

また新しい討伐方法を発見できたら随時更新していきたいと思います!


長くなってしまいましたが、最後まで目を通して下さり、ありがとうございました。

今回ご紹介した内容が少しでもこのブログを訪問してくれた方の参考になれば幸いです。

ではでは、今回はこの辺で^^

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プロフィール

 やはな(八花)

Author: やはな(八花)

現在は主にドラクエXとモンハンXをプレイ中
ドラクエでは僧侶がだいすき。
モンハンではハンマー・弓・太刀を愛用しています。

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