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強天魔攻略 ~物理構成~

こんばんは、ゆうです~。

今回も前回に引き続き強天魔について取り上げたいと思います。前回はパラディン構成だったので今回は物理構成についてのご紹介です。


ボスの概要、必要装備については以前取り上げたこちらの記事をご参照ください!


■構成

物理では以下の構成が多いです

ツメ構成:武闘家×2、魔戦、、僧侶 or 武闘家、盗賊、魔戦、僧侶

バトマス構成:バトルマスター×3、僧侶1 or バトルマスター×2、盗賊(ツメ短剣持ち)、僧侶1

この構成の中でも現在特によく見かける構成はツメ構成でしょうか。
しかし、前回の記事でもご紹介させていただいた通り、バトマス構成はかなりあつく、今後こっちの構成も増えていくかもしれません!

ちなみに、僕が本日バトマス×3構成で行った天魔では討伐タイム6分を切ることができました。

その一方、まだバージョン1,4でツメ構成での天魔は行っていませんが、ツメの弱体が地味にきついとの話を何度か耳にしました。


以下に各職での動きなどを記載させていただきますが、念頭においているのはツメ・バトマス×3構成での戦い方です。


■全職共通で大切なこと


何においても大切なことは

タゲの把握と後退をしっかり行う

タゲられていないメンバーで壁を維持する

という2点です。

これをPTのメンバー全員でこなすことができないと、かなり不安定となってしまいます。

細かい行動などあるかと思いますが、最低でもこの2点はしっかり出来るようにしてから挑むようにしましょう。

以下、この2点についての説明です。


まず①タゲの把握と後退についてです。


ほとんどの強ボスで必要になることですが、

敵にタゲられたら(狙われたら)後退する

ということを徹底していきます。

狙われた方は後退して敵の攻撃を浴びないようにし、狙われていない他の方で壁をします。

そして、壁をしている人が狙われたら、その人は後退。それまで狙われていた人は壁にもどる。

ということを繰り返していきます。

自分が狙われているかどうかの判断は敵が自分を見つめているかどうかで判断しましょう。

敵が自分の方向を向いていたり、自分の目の前で足を止めたら要注意です。

自分にタゲが向いているか判断に迷うときもありますが、まよったら行動をいったん停止して、
確実にタゲが向いていない方を壁にできる位置で様子を見るといいかと思います。

自キャラを後退させるときに一つ大切なことがあります。

それは、

タゲられていたらダメージを受ける前後退する!

ということです。

以前はダメージを受けてもそのまま攻撃をする方が多かったですが、最近ではダメージを受けたら後退する、という方はとても多くなったように感じます。

しかし、痛恨もちや行動不能の特技もちのボス相手にはそれでは不十分で、ダメージを受ける前に後退することがとても大切になります。
前者は今回扱う天魔とオーレン・プスゴン、後者はリベリオ強です(抜刀大太刀)。こういったボスには行動をさせること自体が脅威なので、それを少しでも遅らせるため、ダメージを受ける前に後退することを徹底します。


次に②タゲられていないメンバーで壁を維持するについてです。

これまた全ボスで基本となってきますが、タゲられている人にダメージが飛ばないよう
タゲられていない方で壁をしていくことになります。

パラディンなどの重さ重視PT以外では基本的に時計回りか反時計回りで逃げながら討伐を進めていきます。

円状に逃げる関係で、壁をしている人の位置を都度修正していかないと、いずれ敵が壁を抜けてしまうことになります。

基本的には逃げている方向の外周側で壁をしている人が内側に移動して位置を修正することで壁を安定させていきましょう。

天魔の壁については普通に回せるPTでも抜けてしまうことが多いです。

出来るだけタゲられていないメンバー3人でしっかりと壁を維持していくと安定します(僧侶は壁が安定しなさそうなときに臨時で入る)。

また、タゲられている人はやみくもに逃げないことを意識してください。
むやみやたらと逃げてしまうと、壁の意味がなくなってしまい結局ダメージを受けるのが早くなってしまいます。

常に壁が抜けにくい立ち位置(敵と壁をしている方と自分の立ち位置が直線になることが理想)を意識して逃げましょう。


【まとめ】

少し詳細に記載させていただきましたが、これらを完璧にできる方は意外に少ないです。もし物理天魔で連敗してしまっているときには上にあげた2点がしっかりできているか確認してみてください。

まとめると、
①自分にタゲが向いていないか把握し、タゲが向いているときはダメージを受ける前に後退する
②壁はタゲられていないメンバー全員で行い、敵が壁を抜けないよう立ち位置を都度修正していく


■各職の動きについて

以上のことを前提として、以下各職の動きについてです。


【武闘家・盗賊・バトマス】

開幕は天魔Bの方向へ向かい、タゲの確認をしつつそのまま壁に入ります。

タゲられている方は後退を。

壁に入れたらそのまま攻撃開始です。円状に逃げつつ壁をしている天魔Bから攻撃の連打を入れていきます。

パラディン構成と同じで、出来るだけ天魔Aの羽根が落ちる前までに天魔Bを落とします。

怒りが来たら即刻後退。怒りが来ていない方でロストアタックをします。

ツメがいれば、天魔Bにスクルトが入った時にゴールドフィンガーをしましょう。

意外に使えるのがボケです!

天魔にボケはかなり有効で、開幕や危ない場面でボケを使用するとかなり僧侶の負担を緩和することができます。

天魔旋風と天魔Aのイオナズンについてです。
まず天魔旋風は表記が見えた瞬間に全行動キャンセル、即座に逃げましょう。状況にもよるかと思いますが、ほぼ100%避けるくらいのつもりでいましょう。
天魔Aのイオナズンは、天魔Bの壁をしている関係で避けることはできません。基本的に無視してくらってしまいましょう。

あとは上記であげた壁とタゲ把握をしっかりこなすことが大切になります。

腕装備についてですが、ヘナトス錬金をおすすめします。

体感ですが、ルカニは入りにくくヘナトスはよく入っていました。また、バトマス構成の場合ヘナトスを入れることで守備力が低下している状態でもばくれつけんに耐えることができました(HP364、守備302の状態で)。

【魔法戦士】

いつもの通りバイキルト・ピオリム・MPパサーでの味方の補助です。

凍てつく波動が度々飛んできますので、かなり忙しくなるかと思います。

天魔Bを落とすまでは出来るだけ早く前衛にバイキルトを配ることと、僧侶のMPが切れないことに気を配っておきましょう。

その他はツメ・バトマスと同じでタゲ把握・後退と壁をしっかりこなしていきましょう。

【僧侶】

天魔A、Bともにダメージの大きい攻撃や呪文を使ってくるので、かなり忙しくなります。

開幕は祈りから入り、そのまま回復に移ります。

もし前衛のHP残量とタゲ状態で無理がなければ、すぐに会心完全ガードをはっておきましょう(人によってはここで天使)。

天使については人により好みが分かれるかと思いますが、先日のパラディン構成で記載させていただいた通り、個人的には天使は使わず会心完全ガードですませる方がいいと思っています。

理由は天魔からの凍てつく波動が度々飛んでくるので、天使発動のリスクを背負った割にはあまり効果がないと感じたからです。

バージョン1,3までは天魔のばくれつけんに耐えることが難しく、天使を使用したくなる気持ちもすごくわかりました。
しかし、バージョン1,4でのレベル上限解放に伴い、比較的お金を掛けずとも天魔のばくれつけんに耐えることができます(僧侶HP340守備力320で耐えられました)。

このことも、自分が会心完全ガードを優先する理由となっています。

ちなみに、バージョン1,3までの自分はばくれつけん対策でビッグシールドを使用していました。
4発中1発でもガードできれば耐えられましたので。現状のHP・守備力ではばくれつけんに耐えることが難しいときは天使かこちらを使用しておくといいかと思います。

その他戦闘で気にしておくべきこととして、PT全員のHPは常に満タンにしておくように心がけましょう。前衛でもばくれつけんを食らうと瀕死のダメージが飛んできます。ばくれつけんに耐えられるHPはかならず確保しておくようにしましょう。

状況にもよりますが、ベホマラーは惜しまず使っていきましょう。
目先のMP節約を考えてしまうと結局誰かが死んでしまい、結果としてより多くのMPを消費してしまうことになることがあります。

とはいえ、天魔では無駄なMPを消費していると枯渇してしまうのも事実です。

余裕を見て、マホトラの衣をはっておくと多少MP管理が楽になります。

上記のようなこともあり、天魔戦においては腕・スティック装備は消費なし錬金をおすすめします!(未検証ですが、スティックはMP吸収Gもいいかもしれません)

僧侶の壁についてです。

常に壁に入っていることは危険ですが、壁が崩れそうなときなど場面により僧侶も壁をすることが度々あります。

壁をしつつ呪文や特技を使用する際は、不意の天魔旋風を食らわないように注意してください。






以上、天魔の討伐についてご紹介させていただきました。

何においてもタゲの把握と壁さえしっかりすればかなり違ってくるかと思います。

各職の動きについては、あくまで僕のいいと思った方法ですので、ほかにも沢山いいやり方があるかと思います。

すべてにおいて言えることですが大切なのは自分がやりやすい方法で討伐することです。

色々な事を試して自分なりの討伐方法を見つけられることを祈っています^^



ではでは、今回はこの辺で。





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プロフィール

 やはな(八花)

Author: やはな(八花)

現在は主にドラクエXとモンハンXをプレイ中
ドラクエでは僧侶がだいすき。
モンハンではハンマー・弓・太刀を愛用しています。

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